今はあまり使われていませんが、ネットと実店舗を連動・融合させて相乗効果をあげる手法について、2000年ごろにClicks&Mortar(クリック&モルタル)という言葉がはやりました。しかし、この手法については、明確な成功を収めた企業が少なく、この言葉も、あまり使われなくなっています。
ネットが社会に浸透し、進歩してきた昨今、再びネットと実店舗を融合させる方法論が必要になってきていると感じています。そして、それは、大企業だけではなく、中小の企業、店舗にとっても効果を出せることが可能になってきています。
その時に、Clicks&Mortar(クリック&モルタル)という言葉は、一意性がなく、検索エンジンを中心とした現在のキーワードマーケテイングの上に乗り切れません。このブログのタイトル「toonline(トゥーンライン)」という言葉を用いて、Clicks&Mortar(クリック&モルタル)の概念を表現したいなと考えています。つまり、Clicks&Mortar(クリック&モルタル)という言葉をtoonline(トゥーンライン)に置き換えていこうと、そんなことを考えています。
その試みとして、実業とネットの融合を進めていく方々を、「toonliner(トゥーンライナー)」として、勝手に紹介していこうと考えています。
WEBコンサルの方はもちろん、さまざまな店の店長さんなど、なるべく多くの「toonliner(トゥーンライナー)」を紹介していきたいとおもいますので、お楽しみに。
また、ネットを実業に活用している方、そんな事例を知っている方、その情報をどんどん教えてください。トラックバックでも、コメントでも、どちらも大歓迎です。
こういった遊びも楽しいでしょ。