ニワンゴ 秀逸インタフェース!
ニュースとしては、遅いですが、ニワンゴについて
ニワンゴとは
ニワンゴは1月16日、携帯電話のメールを利用した検索サービス「ニワンゴ」のベータ版を一般公開した。利用料金は無料だ。
ニワンゴは、携帯電話やPHSのメール本文に「天気」「乗換案内」などのキーワードを書いてm@niwango.jpに送ると、検索結果がメールで送られてくるサービス。例えば「天気 東京」と書いて送ると、東京地方の天気予報が送られてくる(写真)。ニワンゴというニワトリのようなキャラクターがユーザーの質問に答える設定となっている。 (c-net)
で、感想です
2ちゃんねるの管理人 西村博之氏が参加していることで話題ですが、使った感想は、スゴクイイ!です。特にサービスとしてのインターフェースが秀逸!
携帯メールを使った検索サービスと考えると、「天気 地名」などのキーワードを送信して、その結果が返信されるという普通の内容ですが、ニワンゴというニワトリと擬似的なコミュニケーションをしている気持ちになりますね。
メールのやり取りについてのシナリオ設計が相当練られているのだと思いますが、この辺が西村さんの妙だということでしょうか。
電車の時刻を調べるときなど、携帯に残っている送信履歴を整理しておいて、何度も同じ送信をしてしまいます。
toonlineのコンセプトである、実業のためのネット戦略ということで考えると、実店舗の販促、ポイント紹介、おすすめ情報、入荷案内などの、店舗とお客様とのやり取りには、この携帯メール検索のようなサービスがあればそれでOKという考え方もできますね。
それが、このニワンゴのようなレベルでシナリオ設計できたら、どんなに便利なサービスになるでしょう。
1月 19, 2006 モバイルマーケティング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (3)


