AISASって納得。商品検索はネットで、買い物は店頭で
ネットで情報を検索したユーザーは、
実際は店頭で購入している。
そんな調査結果がアメリカで発表されていました。
米国のユーザーが昨年11月から12月にかけて
オンラインとオフラインで行った買い物についての調査。検索結果に直接関連した商品を購入したユーザーのうち、
オンラインで買ったユーザーは37%だったのに対し、
オフラインで買ったユーザーは63%と大多数を占めた。
とのこと。
ネット上の購買行動モデルとして、
AIDMA(認知-興味-欲求-記憶-行動)に変わる
AISAS(認知-興味-検索-行動-共有)
が言われていますが、
このAISASというモデルに納得すると同時に
「検索」と「行動」の中には、
まだまだ、隙間があるようです。
TSUTAYA onlineの店頭在庫検索などはその一例ですが、
「検索」と実店舗での「行動」
それらをうまく結びつける機能があれば、
ネットのユーザーをうまく自店の消費に
結びつけることができそうですね。
それが、何なのかが難しいんですがね。
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