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2006年2月28日 (火)

ページランク(Page Rank)

このブログをはじめて4ヶ月。ようやく、Googleのページランク(Page Rank)が3になりました。

グーグル ページランク

ページランク(Page Rank)は、Googleのサイト判断基準のひとつ。

一般に、高いほど、検索結果の上位表示にも有利です。

2月 28, 2006 toonlineについて | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

SNSとGNS(Group Network Service)

昨日の「ASPサービスでSNSを手軽に運営」について、

実生活ですでに作られている小規模の集団にあわせて、
独自のSNSをつくるという行為について、
GNS(Group Network Service)と定義すると、
SNSとこのGNS(Group Network Service)は、
共存できるのではないかという気がします。

プライベートSNS(個人でSNS)を構築するメリットについて、
先日紹介したSNSの無料ASPサービスnanotyの株式会社サンロフトによると、
mixiなどの大規模SNSと、GNS(Group Network Service)の違いについて、

最近では一つのSNSに利用者が集中しており、利用者数の増加に伴いこれまでの安定していた空間にも陰りが見え初めています。

そのような状況を踏まえ、サンロフトではSNSの利点である「特定の人と安定したコミュニケーションができる場」に焦点をあてることで、既存のSNSとは異なったサービスの展開を目指す事となりました。

と述べています。サンロフト社では、
SNSの持つ特性の中の、
「閉じられたコミュニティ」という特性を前に出して、
大規模SNSとの差別化を図っているということですね。

SNS:
知らない人とも安心感のある閉じられた世界でコミュニケーションができるネットワークサービス

GNS:
すでに知っている人とのコミュケーションを深めるために利用するネットワークサービス

との定義ができそうです。
mixiでは、それ自体がメジャーになりすぎて、
そこに登録している自分は、
ネット上に公開された人格ができてしまっています。

私たちは、実生活で自然としているように、
関わるコミュニティ毎に出す顔がちがいます。

そういう意味でも、MIXIではなく、
実生活のグループごとに、GNS(Group Network Service)が
できることは、自然だと思いますね。

そして、複数のGNSを管理するツールが
あれば、問題なさそうです。

2月 27, 2006 SNS | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年2月26日 (日)

ASPサービスでSNSを手軽に運営

先日の記事「SNS:地域で切るか、嗜好で切るか」であげたように、
趣味や地域など、小規模のSNSが立ち上がっています。

それとあわせて、自分たちで手軽にSNSを構築できる
ASPサービスが続々登場しているようです。

無料版
@PNE(あっとピーネ)
http://atpne.jp/

nanoty(アルファ版)
http://nanoty.jp/

残念ながら、nanoty(アルファ版)は、
限られたユーザーしか利用できないテスト版とのことですので、
6月の一般公開を待つことになります。

自分たちの実生活のコミュニティに合わせて、
実生活の結びつきを強くするためのSNSを作る。

なんだか、しっくりします。
うまくいきそうですね。
実商売にも、利用できるのでは?

2月 26, 2006 SNS | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

RoofShout ネットサービスがリアルに価値をもたらす

roofshout 今回紹介するtoonliner(トゥーンライナー)は、米ルーフシャウト・コム社のコリン・フィッツジェラルド氏。

グーグル・アースなどの衛星画像がネット上で活用されるのを受けて、実際の家の屋根に広告を掲載するビジネス(左図)をスタートさせようとしているとのこと。

また、オンライン地図サービスが提供する航空写真にも写るくらい大きく明瞭な文字で広告文を書く技術も開発中とのこと。

ネット上で次々と提供されるサービスを受けて、リアルのインフラにまったく新しい価値を持たせるという発想。今までの私にはありませんでした。脱帽です。ビジネスとして、成功するかどうかは??ですが、サービスを考える上での新しい切り口としては、ホント、すばらしいです!

オンライン上でみまれることによって、新たに成立する価値。位置情報はURL共有できるので、電光掲示板でメッセージを送るように、北海道の平原で「好きだー」などの告白メッセージを掲載して、その位置情報をメール相手におくるなど、楽しい使い方もできますね。

参考
屋根を広告スペースに――地図検索サービス目当ての新企画(HOT WIRED)

2月 11, 2006 toonlinerご紹介 | | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年2月 6日 (月)

あたりまえのレベル

「お客様を最優先にして判断する」
このことは、あたりまえのことですが、
迷いだすときりがないことでもあります。

目先の売り上げを優先して、
お客様をだますようは販売をしてみたり、
運用を優先して、
お客様がその負担を負うようなシステムを構築してみたり。

会社・組織によって、
良い、悪いという基準は大きく違います。
お客様のことを優先して考えるということを、
法律のようにあたりまえに、できている組織もあれば、
建前だけであたりまえに、できていない組織もあります。

お客様の立場に立って考えるということを、
どのレベルまで、あたりまえのことと捉えることができるか、
結局、そこがサービスとしての質を決めているように思えます。
そして、対お客様のサービスをする企業において、
従業員のプライドの質も決めているように思えます。

あなたの会社はどうですか?

2月 6, 2006 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

ハイネック理論にみるキーワード戦略

septeni ネット広告代理店のセプテーニがSEOに関して提唱しているものに、
「ロングテール+ハイネック理論」というものがあります、
これは何かというと、

ロングテール理論とは、誰もが知っているビックキーワードによる検索結果の上位表示ではなく、ニッチなキーワードによる幅広いアクセスを獲得する理論を指す。これに対してロングテール+ハイネック理論は、ロングテールの反意語としてセプテーニが独自に提唱している。ロングテール理論に加え、改めてビッグキーワードの検索絶対数や、コンバージョン(購買や登録などの成果)に結び付く顕在化していないニーズに着目し、あえてニッチキーワードとビッグキーワードの両方でアクセスを獲得するという理論だ。(CNET Japan

ロングテール理論は、アフィリエイターの方々には、
もうおなじみのSEO戦略ですね。

ここで書いておきたいのは、理論についてではなくて、
セプテーニ社は、ロングテールと対比する現象に対して、
「ハイネック」というマーケティングキーワードを作り上げることによって、
新しいSEOサービスとしてのブランドを作ろうとしている
ことです。

うまくいけば、「ロングテール」という言葉が今後定着するにしたがって、
「ハイネック」という言葉も、そのカウンターワードとして
定着するかもしれません。

今現在、Googleで「ハイネック理論」と検索すると、
表示件数は、1件でした。

皆さんが読む頃には、どうなっているでしょう?
この記事も登場しているかもしれません。
下の「検索」をクリックすると、確認いただけます。

ハイネック理論で検索

今後、それが、どう増えていくか、
セプテーニの手から離れて、普遍化していくものなのか、
このキーワード戦略に行く先が楽しみです。

2月 3, 2006 オンラインマーケティング | | コメント (0) | トラックバック (1)