ローカルポータルであるために
地図と連動したローカルポータルが相次いで出てきています。
ただ、ひとつ疑問があります。
利用者にとって、なぜローカルである必要があるのでしょうか?
グルメ情報検索サイトぐるなびのビジネスモデルの縮小版のようなローカルポータルでは、ぐるなびを使えばいい話で、ローカルに特化した意味が薄いような気がします。
ローカルポータルが存在するための要素をいくつか考えてみました。
情報の密度を高める
・たとえば、今は、ネットのニュースサイトに出てこない情報「○○町の○○さんに子供が生まれた」のようなレベルの情報まで伝えるコンテンツとする。
リアルのつながりを組み込む
・たとえば、サイトに掲載するお店の信用度を高めるために、お店が自分が利用しているお店を紹介する「紹介制」にし、どのお店に紹介されたかがわかる。
・同じように病院の院長が利用している病院を掲載していく。
・掲載された店の店長の出身高校、クラス、等でソートできる。(自分の母校の先輩の店を検索できる)
などなど。
特に、プロが選ぶネットワーク系は面白いですね。深く考えていくと、いろいろと面白いのができそうです。
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1月 26, 2006 local portal | Permalink
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