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2005年12月21日 (水)

グーグル2005年検索ワードランキング

Googleの今年の検索ランキングが発表されました。今後のサイトブランディングの重要なポイントが現れています。

世界で最も検索されたのは「MySpace」--グーグル2005年検索ワードランキング - CNET Japan

世界中のランキングと、日本のランキングがあわせて発表されているのが特徴的ですが、文化的な違いを考慮しても、まずわかるのは、日本のネットの利用が、まだ発展途上だということ。

世界のランキングを見ると、サービス固有の検索が多い、コレは、検索するサービスの利用目的が明確になっていて、そこにアクセスする手段としてGoogleで検索しているように思えます。いわば、検索サイトで、「自分の使うサービスを指名する」といったイメージです。それに対して、日本のランキングは、「知らないものを探す」または、「漠然としたサービスを探す」といったものが多く、世界のランキングとは明らかに異なります。

個々の日本のネットサービスが、まだまだブランドとして認知&定着していないこと、また、日本では、楽天、ライブドアなど、総花的な総合サイトの力が強く、2chのような、エッジの利いたサービスのブランドが確立されていないことが理由と考えられます。

おそらく、日本でも、「2ch」「mixi」「はてな」など、有力でエッジの利いたサイトのブランドが確立してくるに伴って、検索エンジンでサイトを指名する使い方が定着してくるのでしょう。

今後、サイトを立ち上げるときは、googleなどで、簡単に指名検索しやすいような、キーワード重視のサイトブランドを定着させていくことが、重要になってくると思います。規模は、全然違いますが、このブログtoonline」もホントはそれを狙ってるんです。。。

個人のサイトレベルでも、オリジナルな言葉でサイトのブランドを作っていったほうが、検索との連動性が高く、オンライン上では効果的だということだと思います。

また、日本でネット利用の具体性が出てくるにつれて、今後は、検索におけるビッグワード(「保険」「車」などよく検索される強い言葉)から、さらに具体的な言葉「アメリカンダイレクト」「ニッサン」「(車の車種)」など、に検索の重要性が移ってくることも、あわせて記しておきます。

以下、記事抜粋(c-net)。

グーグルは12月21日、2005年の検索キーワードランキングを発表した。このランキングはGoogle.comをはじめすべてのGoogleドメインで検索されたキーワードのランキングとなる。1位となったのはソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「MySpace」だ。5位にはグーグルが提供するSNS「orkut」がランクインするなど、SNSが2つもランキングに入っている。他にも米Googleが出資する中国の検索エンジン「Baidu」や音楽配信サービス「iTunes」など、サイトやサービス名による検索が多かったようだ。

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12月 21, 2005 ニュース | | コメント (0) | トラックバック (9)

2005年12月17日 (土)

仮説&検証でサービスをブラッシュアップする

オンラインマーケティングは大きく分けて、開発フェーズと、運用フェーズに分けられます。ここでいう開発フェーズとは、システム・サービスが稼動し始めるまで。運用フェーズはそこから後の更新・メンテナンスを指します。

実は、サービスの質を決めるのは、開発フェーズよりも、むしろ、運用フェーズの方が大事なんです

多くのサービスは、開発フェーズで一度作って終わり。それでは、それなりのサービスで終わってしまいます。

どんなに綿密なマーケティングを行い、サービスを開発しても、100%完全なサービスができることはありません。また、サービスリリース後、時間が経過するにしたがって、当初の想定と今のお客様のニーズがズレてしまいます。運用フェーズで、サービスをより良いものに改善し続けることができる仕掛けを組み込むことが、良いサービスを開発するために大切なことです。

それを行ううえで、一番、有効な手法は、「仮説と検証」だと思います。

これは、(1)事前の情報を元に、(2)仮設を立て、(3)仮説に基づいて実行し、(4)仮説を立てた項目のみ検証する、(5)うまくいったものは正式に導入し、うまくいかなかったものは却下する といったサイクルを繰り返す手法で、コンビニチェーンの店作りなどで活用されています。良いコンビニは、開店当時には欲しい商品があまりなくても、時間がたつにつれて、その地域のニーズにあわせた品揃えができるようになっていきます。それは、日々店のあらゆることについて、仮説・検証を繰り返しているからです。

しかも、ネットでは、以前の「WEBマーケティングは複利で稼ぐ」で書いたとおり、改善した項目の効果が複利で結果につながってきます。仮説・検証を取り入れやすい業界といえるでしょう。

運用フェーズの中に、「仮説と検証」のサイクルを取り入れ、常にサービス・システムを改善していく、それを行うことで、お客様に提供するサービスがブラッシュアップされ、価値・精度をあげていくことができます。

サービスは、運用フェーズで改善することを前提として、開発フェーズを捉えると、初期の開発期間を大幅に削減することも可能です。

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12月 17, 2005 オンラインマーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

WEBマーケティングは複利で稼ぐ

たとえば、ネットで販売している商品の売り上げを倍増させたいと思ったときに、どういうアプローチを取ればよいでしょうか。力技で、プレゼントキャンペーンでもはりますか?それとも、検索連動型の広告の予算をいつもより多めにとりますか?

今回は、ちょっとしたコツを紹介します。

その1
まず、あなたのサイトでお客様が商品を購入する、もっとも強いフロー(これを幹線 trunk line といいます)を思い出してみてください。

ごく簡単なモデルとして、いかのものを例にします。

(1)検索エンジンで商品検索→(2)サイトにアクセス→(3)商品訴求→(4)商品に興味→(5)購入に自店を選択→(6)個人情報入力→(7)発送先入力・・・


その2

その1であげたフローのひとつひとつを10%改善することを考えて見ましょう。最初にあげた、いきなり売り上げ2倍は難しそうでも、各項目を10%の改善だったらできる気がしませんか?上記の例の場合、それぞれが10%あがれば、

(1)×(2)×(3)×(4)×(5)×(6)×(7)=110%×110%×110%×110%×110%×110%×110%
=195%

すこし、足りませんでしたが、7つのフローを10%改善するだけで、全体としては2倍の改善となるのです。

10%というのは、少しの工夫、たとえば、オススメのコメントの内容を変えてみたり、登録フローを見直してみたり、といったことで意外と、簡単に変わるものです。

いかがですか。

WEBマーケティングのメリットのひとつは、お客様の行動を細かく分割して計測できるということ。そして、計測できるということは、コントロールできるということです。

なすべくフローを細かくして、それぞれを目標をもって改善していく、改善した料率が掛け合わさって全体のパフォーマンスが驚くほど良くなるでしょう。まさに、「WEBマーケティングは複利で稼ぐ」なのです。

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12月 15, 2005 オンラインマーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

ドロップシッピングその2

前回の記事でドロップシッピングを取り上げたところ、GOOGLEなどの検索エンジンからアクセスが入ってきているようです。前回の記事だと、言葉足らずの面もあり誤解を招く恐れがあるため、その追加記事です。

ドロップシッピングとは、無在庫販売を可能にするシステムツール。大手のECサイトで行っている販売形態として、すでに行われている事を、ツール化&一般化して普及させようという試みだと考えています。現在は、アフィリエイトのように、一般の利用者がリスクを追わないで、自分が価格決定権をもって、簡単に商売が始められるようなイメージができていますが、まだまだそんなレベルではないと思っています。

実際に導入できるのは、ECサイトが取り扱い商品(ジャンル)を増やす場合、すでにメディア化したサイト(ブログ含め)がはじめる場合など、ネット上で社会的な責任ができている場合に限られるのではないかと思います。

いくつか理由が考えられますが、大きなものに、「(1)販売者責任」「(2)個人情報取り扱い」の観点の2点を挙げておきましょう。

(1)販売者責任とは、商品を販売した側がもつ、責任のことです。詳しいことは、その道の専門家の方にお願いするとして、大まかに言えば、販売した商品に欠陥があれば、販売した側にも責任があるということです。今、大きな話題になっているマンションの耐震強度偽装問題について、ヒューザー社が買い手である住民に対して、負っているのもこのひとつです。また、返品、キャンセルの取り扱いというのもそれにあたります。個人がメーカー(もしくは卸)などと個別に契約するにあたって、そこまでの覚悟をもって始めるでしょうか?それともメーカー(もしくは卸)がその責任を負う契約を結ぶのでしょうか?

というのが1つめの課題。2つめは、

(2)個人情報については、今や消費者レベルまで意識は高くなっていますので、改めて書く必要はないと思いますが、販売主がお客様から取得した名前、連絡先、購入履歴などの情報をどのように扱うのかという問題です。お客様は、あくまで商品の販売者に対して個人情報を提供します。入力された情報はメーカー(もしくは卸)に直接伝送されるという形をとると思いますが、その情報が万が一漏れた場合、どこがどのような責任をとるのでしょうか。

(2)についていうと、そもそも、個人のサイトの信用で、多くのお客さまから個人情報を委ねられる形にはならないと考えます。私のこのブログ上で、皆さんの連絡先を教えてくださいといっても、無理なように。。。

いずれにせよ、ドロップシッピングという手法どおりに、すべての責任をとりながら個人に対して商品を卸してくれる業者がいるとすれば、かなりリスクの高い商売を強いられることになり、そのリスクをどういった形でヘッジしているかは、チェックしていくほうがよさそうです。初回登録費用という形か、利益率が圧倒的に低い(自分で価格決定できないほどの)契約になっているとか。

ただ、最後に、思いつきですが、デジタルコンテンツの仮想ショッピングモールができて、そこの商品(情報)供給手法がドロップシッピングという形であれば、うまくいくかもしれません。自分のブログでいろいろなものを紹介する流れで、商品(情報)を販売する。価格は自由に決められ、モールと契約した自分の仮想サーバーから情報をダウンロードできる。みたいな。

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12月 13, 2005 オンラインマーケティング | | コメント (0) | トラックバック (7)

2005年12月 8日 (木)

ドロップシッピング

ネットビジネスの新トレンドに「ドロップシッピング」があります。ドロップシッピングとは、アフィリエイトに告ぐ、ネットビジネスの新しい手法といわれています。

ドロップシッピングの専用ブログ「ドロップシッピング」さんの言葉を借りると、

【ドロップシッピング(Drop-shipping)】とは、
中間業者、通販事業者、ネット販売事業者などが行う無在庫での販売方法で、
顧客から注文が着たら、その品目および数量をメーカーや卸売業に顧客直送でオーダーするシステムツールです。
更に簡単にドロップシッピングをまとめると、
「在庫を持たずに他人の商品を、自分の商品のように売る手法」です。

ドロップシッピングを導入することにより、販売事業者はわずらわしい在庫管理や注文管理から開放され営業とマーケティングに専念でき、
またメーカーはドロップシッピングに対応することにより販売量の伸びが期待できるということです。

ということです。

ま、大手のECサイトでは、実在庫を持たないで営業をしている、そのことでしょうか。

個人にとってみれば、ネット上では、店舗として在庫リスクを負わずに、自由に店を開くことができるということ。また、小売業の経験者から見れば、チェーン店の力に頼らずとも、商品調達網をもち、販売手法や、提案力のみで勝負できる、有効な手法といえます。

ただ、まだ日本ではそのためのメーカーなり、卸業者なりのインフラが整備されていないようですね。個人のレベルでこの取り組みを行うことはまだまだ難しいようです。

これからのビジネストレンドとしては、注目です。

この手法が定着すると、「小売抜き」、つまり、メーカーまたは卸が消費者の販売網をベースに商品を売っていく形態になるのでしょうか。課題としては、実在庫を持たないということは、売れ筋の商品は、在庫が抑えられないため、まったく販売ができないということ、オリジナル商品を展開できるサービスのようなものもアメリカでは行われているように、かなりニッチな市場での販売手法ということになるということでしょうか。

課題は多い気はしますが、ただ、まあ、ドロップシッピングというキーワードが普及することで、こういった手法は意外と早く実現するかもしれません。

ドロップシッピングその2

ドロップシッピングについて、書かれている本はこれですかね。

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12月 8, 2005 オンラインマーケティング | | コメント (5) | トラックバック (16)

2005年12月 2日 (金)

使い分けるインタフェースデザイン

コンピュータやWEB画面の使いやすさをユーザーインタフェース(UI)と呼ぶ。たとえば、オンラインショッピングの購入フローなどは、UIの出来で直接売り上げが左右されるほど重要だ。

今日は、UIデザインをする際に、知っておきたい考え方について、書きたいと思う。

まず、冒頭に述べたように、ユーザーインターフェースとは、利用者にとっての使いやすさである。一言に使いやすさといっても、大きく分けると2種類の使いやすさが存在する。WEB画面のデザインをする際に、この2つが整理できていないと、なんとも的外れなものになってしまう。

2つの考え方とは

その2つの考え方とは、

  1. お客様が目的を果たすための最短距離を提供する
  2. お客様がツールとして感覚的に使いこなせる環境を提供する

である。

(1)は、オンラインショッピングで購入するフローや、WEBでの資料請求のフロー、会員登録フローなどであり、(2)は、ポータルサイトの各種ツールの並べかたや、検索エンジンの検索フローなどである。
デザインが、WEB画面自体をどう取り扱ったら良いかについてのメッセージをユーザに対して発しているとする「アフォーダンス」という考え方があるが、(1)は道筋を示し、(2)は構造を示している

(1)の場合、インターフェースをデザインするにあたって、「お客様にどれだけ抵抗感なく最終の目的を果たしてもらうか」ということのみ考える。途中で、お客様が迷ってしまわないように、どういう手順を踏めばよいかの道筋をはっきりと伝えるのが基本だ。
お客様が画面をみて、次はここを見る、次はここをクリックするなど、感覚的にわかることが重要だ。情報の整合性などは、あまり重要ではない

対して、(2)の場合、いかに理路整然と情報が整理されているかということのみ考える。はじめてみるページでも、「あの情報はここにありそう」とか、「こうすれば、見つかりそう」といったイメージを与えれられることが基本だ。サイト全体の中で、今がどの位置にあり、この下には、こういった情報が入っているだろうという全体の構造を意識させることも重要だ。もれなく、偏りがない、足して100になるような情報構造が望ましい。

(1)と(2)の違い、お分かりいただけるだろうか?
たとえば、ショッピングサイトで、商品の画面から「購入する」のボタンは、一番目立っていなけばいけないし、購入途中で住所を入力して「確認する」のボタンは一番めだっていなければいけない。「確認する」のすぐ下に「戻る」ボタンや「商品の詳細を見る」ボタンが同じ大きさでおかれているのは、お客様の買い物の邪魔になりかねない。実際、最終的な購入率には、この辺の配慮で数%変動する。これらは(1)の考え方による。

逆に、amazonのカテゴリータブ(画面上部の書籍やCDのジャンル名が書いてあるアレ)が、ひとつだけあまりにも派手であったり、第2階層のジャンルが混ざったタブであれば、amazonのサイト全体の構成が把握できず、混乱する。(新ジャンルの商品取り扱い時など、意図的にする場合もあるが)

この画面は何の目的かをはっきりさせて、上記の2つのインタフェースを使い分けながら最適なユーザーインタフェースを模索して欲しい。

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12月 2, 2005 オンラインマーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

カスタマイズは最悪のサービス!?

企業が発行するメールマガジンの登録をするときに、こんなサービスがある。
「あなたが興味のあるジャンルをチェックしてください。お得な情報をお届けします。」

ビジネス、音楽、旅行など、数十の項目のなかから、自分が興味があるであろうジャンルを選ぶのだが、そして、たとえば、「旅行」を選ぶと、季節ごとのオススメ旅行のプランなどがメールで届く・・・

こういったサービスは最悪だ。有用性が、私には、理解できない。

気づきの機会の重要性

企業にしてみれば、顧客の嗜好情報を取得し、それにあった内容のメールを配信することで、配信あたりの効率を高めるだろう。
しかし、お客様の立場で考えてみれば、このサービスは、お客様自身が「気づく」機会を奪っている。自分が興味あると気づいている情報しか選ばないのだから、それはお客様にとっては、普通の情報であり、メールという媒体をつかって、企業側の配信ペースで受け取る理由がない。興味のあるジャンル情報なので、すぐには登録解除されず、開かれず削除されるだけのゴーストメールとして、送り続けられるケースが多い。

自分が興味があるとわかっている情報は、今のお客様は、簡単に手に入れることができる。しかも、その手の特定の情報は、RSSリーダーのキーワード検索機能や、GOOGLEなどのAlert機能などを使って、ますます簡単に手に入るようになるだろう。

気づきの機会の重要性

もし、あなたがコンビニに立ち寄ったとき、コンビニ側が毎日の買い物から、あなたの購買行動を分析し、弁当と飲み物だけしか売り場に出されていなかったら、どうだろう。もしくは、最初にコンビニを利用するときに、これから利用する商品ジャンルをチェックし、次回からは、それのみ、店頭に並んでいるといった状況はどうだろう。漠然とした気持ちで立ち寄れる期待感、新しい商品への気づき、そういった要素も大事だと理解していただけるだろうか。

カスタマイズは、不要な情報を送らないサービス

Eメールでお客様にたいして情報提供する場合の、カスタマイズの考え方を根本から変更することをお勧めしたい。つまり、カスタマイズとは、お客様からいただく属性・興味などの情報をもとに、それにあった情報を届けるのではなく、お客様の像が明確になることで、そのお客様に不要な情報を送らなくなるサービスだということだ(もちろん、その際のパーミッションのとり方は変えなければならないが)。
また、以前のコラムで「演出と提案」について書いたように、お客様が登録した情報によって、企業側が伝えた情報の使い方を提案してあげることだ。

私の経験で言えば、年齢、性別のみの分割で、年齢2~3通り、合計4~6通りの分割で十分。それぞれのお客様を明確にして、自社のもつ最高の情報をお届けする。当然、訴求のポイント、切り口も異なってくる。

期待以上のサービスを受けたときにのみ、お客様の企業に対するロイヤリティは向上する。
お客様が欲しいのは、期待をいい意味で裏切ってくれる、サービスだ。そして、その企業のメールを登録する理由は、その企業ならではの独自の切り口なのだ。

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12月 1, 2005 Eメールマーケティング | | コメント (2) | トラックバック (1)